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35歳はそろそろ不妊治療を考えた方が良い?

不妊治療は早ければ早いほどいいものです。

35歳になればのんびり考えている余裕がない状態です。

 

早めに病院に相談して治療方針を決めていかないと手遅れになってしまう方も多いですね。

 

助成金なども年齢制限がありますのでぜひ早めに相談してください。

 

不妊治療は何歳からしたほうが良い?

 

年齢だけで不妊治療に区切りをつけるのはあまりよくないかもしれません。

ただし、残念ながら誰でもタイムリミットはあります。

 

そのため、不妊治療の助成金も残念ながら女性の年齢が42歳までと決まっています。
自治体によって対応は違いますが、あまりのんびりできないのが現実です。

 

35歳という年齢がよく言われるのはあくまでも目安ではありますが、老化現象が始まる年齢です。
卵子も精子もこの年齢を過ぎると老化していくので不妊や流産の確率が上がってしまいます

 

もちろん個人差はあるものの、今まで以上に健康に気を配っていくことを心がけてください。

 

こんな症状の場合は検査してみましょう!

 

女性であれば生理の周期が乱れていたり、経血量が極端に多かったり、逆に少なすぎたり、生理痛が激痛であったりといった症状が出ていれば我慢をせずに早めに検査に行くことをおすすめします。

 

検査をして早めに原因がわかればホルモン補充療法などで改善します。

 

男性の場合は自覚症状がない場合もあれば、精索静脈瘤のように精巣の血管が詰まって腫れてしまう、痛みがあるということもまれにあります。

 

軽度であれば手術しなくても改善する場合も多いのでまずは精液検査をするべきですね。

 

早めに相談してみましょう!

 

体質改善するのがいいと言われると思いますが、注意点があります。

女性は普通に体を温めて問題ないのですが、男性に関しては生殖器は温めすぎると逆に機能低下しますのでそこだけは注意しましょう。

 

つまりは早めに相談すれば重症化せずに対処できるということですね。

 

結婚が遅かったなどいろんな事情はあるとは思いますが、子供がほしいと思った時点で35歳をこえているのであればすぐにでも不妊治療を開始すべきということです。

 

人それぞれ意見は違いますが、不妊治療は年齢だけでなく、本人の気力、体力次第かもしれません。
始めるのも終わらせるのも個人の判断です。

 

何歳じゃないといけないという決まりもありません。
決断するなら早い方がいいですね。

 

 

 

 

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