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35歳男性の不妊の原因にはどんなものが?

男性も女性と同じように老化現象は始まります。

 

35歳以上になれば男性の精子も老化して不妊の原因となることは珍しくありません。

 

原因特定にはまず精液検査を受けてどんな状態なのかを確認してから治療方針を決めていきます。

 

 

 

 

男性が原因の不妊って?

 

男性側は妻が頑張ればなんとかなると思いこんでいる方が多いのが現状です。

 

変なプライドが邪魔をして病院に行くことを拒否する方も多いですね。
とはいってもあまりにも強く男性を責めてしまうと自信をなくしてしまいます。

 

自分から言い出しにくいのであれば医師から伝えてもらうのもいいでしょう。
たとえ人工授精や顕微授精をしたとしても、男性の精子に問題があれば妊娠に至らないことが多いということをまず知ってください。

 

35歳を過ぎると男性の精子も女性の卵子同様老化現象が始まります。

 

検査で無精子症、乏精子症などという精子の数が極端に少ないという結果が出ることも珍しくありません。
精子の奇形、運動率の低下、数の減少などが出てきます。

 

また単純に老化だけではなく、先天性のものとしては性機能不全(若い頃から性欲がない、もしくはEDなど)がある場合や、後天性のものとしてはストレスやお酒、喫煙、肥満、病気の治療にした薬剤の影響といったことも考えられます。

 

男性不妊は妊娠が不可能?

 

たとえ男性不妊と言われたとしても妊娠が不可能とは限りません

 

たとえば無精子症で精子がないと言われていても、手術で精巣から精子を取りだすのに成功してその後、妊娠に成功した方もいます。
手術が必要ない方ももちろんいます。

 

改善方法は?

 

まずは検査をして、治療方針を決めていきましょう。

 


体質改善の為に食事や睡眠などの基本的なことを改善していくのはもちろん、薬剤でホルモン補充療法をしたり、漢方薬を処方されることもあります。

 

サプリで葉酸やミトコンドリアをすすめることもありますが、苦手という方は野菜ジュースや青汁で代用することもできます。

 

葉酸のドリンクサプリや葉酸入りのお茶もありますので探してみてください。

 

夫婦で一緒に飲むのも励みになっていいですね。
自分が続けやすい方法を考えてみましょう。

 

 

 

 

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