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流産後妊娠しない場合は病院に行った方が良い?

流産後に妊娠できないという方は、流産する前から何らかの疾患が隠れているかもしれません。

 

また卵子や精子の老化で受精しにくい、しても定着しないで死んでしまうという方もいます。

 

いずれにせよ、検査ではっきりさせた方がいいですね。

 

 

 

まずは病院で相談してみましょう

 

流産というのは実は20代であっても2割程度は発生するものなので珍しいことではありません。

くやしい思いはされると思いますが、流産した後に十分休養を取れば半年程度たてばまた妊娠できるのが普通です。

 

ただし、適切や治療や生活改善を行ってもいつまでも妊娠しない場合は何らかの対策が必要ですね。
病院で相談したうえで必要な検査を受けていきましょう。

 

子宮や卵巣関係の疾患は軽度であれば自覚症状がないことも多く、検査で初めて気づいたという方も多いのです。

 

また高齢出産の場合はどうしても卵子や精子が老化していて劣化して形が欠けているといったことが発生しがちですね。
受精しにくくなりますし、せっかく受精しても定着せずにまた流産、死産といったことになることも。

 

まずは自分の健康状態を把握しましょう

 

女性の場合はAMH検査で卵子の数を特定したり、男性であれば精液検査や血液検査などで健康状態を把握していくのがベストです。

 

その上で、薬物療法がいいのか、手術がいいのか、それとも食事改善などでいいのか決めていきます。

 

とはいっても検査で数値が悪いから妊娠できないという決めつけだけはしないでください。
特にAMH検査でゼロに近い数値が出てしまうとがっくりきてしまう方も多いのですが、数よりも質が大事になりますのでそれだけは理解してください。
あくまでも目安だと認識した方がよさそうですね。

 

投薬や注射が怖い・・・そんなときは?

 

どうしても病院のホルモン療法(薬物投与、注射など)の副作用が怖いという方は、他の治療方法を検討してみてください。

 

効果には個人差はありますが、漢方薬治療や鍼などで体質改善してみたり、サプリや食事などで自然に治す方法を選択するのも決して悪いことではありません。

 

不妊治療は自分で適切な治療を決めるものです。
もしも通っている病院の方針が自分に合わないのであれば別の病院でセカンドオピニオンを受けるのもおすすめです。

 

 

 

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