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妊活中に葉酸サプリが必要な理由は?

体質改善はすぐにできるものではありません。

 

個人差はありますが、最低でも妊娠する3か月程度前から始めた方がいいでしょう。

 

胎児の奇形、染色体異常防止の他にもたくさんの効果があります。

 

 

 

 

葉酸はどんな効果があるの?

 

葉酸は子宮や子宮内膜の状態を整えて免疫力アップさせます。
そして造血効果で血行をよくするため、受精や流産予防に役立ちます。

 

逆に不足してしまうと栄養不足で胎児の奇形や染色体異常による疾患、流産、死産などを引き起こしてしまいます。

 

また最近では女性のうつにも葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12が効果があることがわかっています。

 

ホルモンバランスが崩れやすい時期ですので、不安やストレスをためやすいタイプの人は飲んでおくと落ち着いて妊活にのぞむことができるでしょう。

 

ミトコンドリアとの相性もよく、卵子や精子の活性化をしてくれるミトコンドリアと子宮環境をよくしてくれる葉酸を両方飲んでおけばよりスムーズに妊娠へとつながるでしょう。

 

ただ、サプリで摂取する場合、同じ成分が入っていると過剰摂取になってしまうので併用するときは気を付けてください。
不妊にはミトコンドリア、障害リスクを減らすのが葉酸と覚えておきましょう。

 

効果が出るまでどれくらい?どれくらい飲んだらいいの?

 

サプリは飲み始めてすぐに効くものではありません。

妊娠がわかってから飲むではなく、できれば妊娠前から体質改善するという目的で飲み始めましょう

 

理想的なのは出産してからも授乳中はそのまま葉酸を飲み続けることです。
母親の体力回復に役立ちます。

 

葉酸はビタミンBの仲間ですのでビタミン類と相性のいいものです。
できればビタミンやミネラルなども一緒に入っている葉酸サプリを用意しておけばコストもかからず、飲み忘れもないでしょう。

 

ただし、飲みすぎると逆に体調不良になることもありますので飲み忘れたからといって2回分、3回分をまとめて飲むようなことは避けてください
一気にまとめて飲んでも吸収せずに体外に排出されてしまいますのであまり意味がないのです。

 

 

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