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排卵日が妊娠しやすいって本当!?

基礎体温をはかるときに気にするのが排卵日。

 

ただ、排卵日を正確に予想するのは難しく、この日以外でも妊娠することもありますので排卵日前後3日程度が妊娠しやすいと考えるのが妥当です。

 

あくまでも目安として考えましょう。

 

排卵日はこだわったほうが良い?

 

どうしても人間ですから生理の周期が少し狂ったり、排卵日がずれることもよくあります。
正確にこの日が排卵日と予測するのはとても大変なことです。

 

しかし、排卵日にこだわらなくても回数を重ねればそれでいいという意見もあり、どちらが正しいかわからないのが現状です。
要するに排卵日にはさほどこだわらなくてもいいようです

 

排卵日の測定の仕方は?

 

排卵日の測定の仕方もたくさんあります。

 

次回生理予定日の14日後の前後5日程度に来るというオギノ式が有名ではありますが、あまり正確性はありません。

 

基礎体温が低温期から高温期に移るときに一回大きく体温が下がりますのでこの日を境にして、前後5日程度というものもあります。
こちらは数か月データを取らないといけません。

 

正確なデータがほしいときは病院で超音波検査で卵巣の大きさを見て、20mm前後になれば排卵するため、一番正確に排卵日が予測できます。
定期的に通院しないといけません。

 

また人によってはおりものが増えたり、腹痛があったり、吐き気などの体調の変化がある場合も。
他の測定方法と体調の変化を合わせて観察するとわかりやすいかもしれませんね。

 

あまり神経質にならないこと!

 

排卵日の前後がいいというのはあくまでも目安です。

 

あまり意識しなくても妊娠できた方もたくさんいますので、神経質にこだわらなくていいという医師もいます。

 

その代わり、このような検査をすると自分の健康状態がわかりやすくなりますので基礎体温をつけていて無駄になることはありません。

 

 

 

また不思議なもので、排卵日が近づくと性欲が強くなるという説もあります。
あまりカレンダーにこだわらずに自然にしていた方がいいという方もいますね。

 

排卵検査薬もぴったり予測できるわけではないので、タイミングを取るときはこの日だけ、と決めるのではなく排卵日の前後に数回タイミングを取った方が確率が上がるくらいに考えた方がよさそうです。

 

失敗が多い場合は子宮や卵巣の疾患がある可能性もありますので、悩まずに検査を受けてみるのもいいでしょう。

 

 

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